本郷三丁目駅徒歩3分の創業融資と日本政策金融公庫に強い税理士事務所「いなほ会計」
会計事務所「いなほ会計」
会計事務所「いなほ会計」

1. 経理アウトソーシング(経理代行)サービスとは

東京千代田区神田で経理アウトソーシングに力を入れている会計事務所、いなほ会計でごさいます。


経理部門の責任者様、こんなお悩みは無いでしょうか。

 

1.経理担当者がすぐ辞めるので引き継ぎが上手くいくか恐ろしい 

2.経理業務を教えるのに時間がかかる 

3.経理作業に時間がとられて重要な業務に時間が取れない 

4.派遣社員が急に休む経理業務に穴があくので困る

 

ここ数年、経理人材のマーケットは採用がとても困難な状況になっております。アベノミクスで景気が上向きになって以降、完全に経理人材は売り手市場になっております。

 

特に3年以上の経験者となると、なかなか採用するのが困難でございます。これは、採用する立場としての意見としてそう感じております。

 

それは、経理は専門職であり、いったん経理一巡を身に着けてしまうと、そのスキルは汎用性が効くので、転職がとても簡単にでき、しかも転職によって年収アップを狙うことも難しいことではないからです。

 

私は港区六本木の経理アウトソーシング専門会社の役員をしており、日々経理人員不足のことで悩まされてきました。経理職は専門職であり、毎年の税制改正や新会計基準の適用など、多くのことをキャッチアップしなければなりません。

 

これに、人繰りの悩みが重なってしまうと、マネジメント層の負担はとても大きくなってしまいます。

 

これを解決できるのが、「経理のアウトソーシング(経理代行・経理外注)」です。経理業務はそのほとんど95%がルーティン業務となりますので、一部又は全部を切り出して外注することは、実は案外簡単にできてしまいます。

 

経理をプロに依頼することでこんなメリットがございます

1. 引継ぎの心配が要らなくなる

2. 新人に業務を教える必要が無い

3. ルーティン作業から開放される

4. 仕事に穴が開かない

2. 経理アウトソーシングはどこに依頼すべきか?

経理のアウトソーシングには税理士資格や公認会計士の資格自体は不要です。

 

それゆえ、東京の千代田区・中央区・港区周辺で様々な株式会社行政書士事務所など、税理士以外の士業までもが経理アウトソーシング業界に参入してきております。

 

そもそも、税理士や公認会計士は一般的には企業内での経理業務はまずほとんどの方が経験しておりません。

一般的な税理士は税理士事務所で税務を経験し、会計士は監査法人で監査を経験しますので、実は経理業務についてはあまり詳しくないのです

 

そこで、やはり経理アウトソーシングを依頼するならば、経理アウトソーシングの経験が長くあり、さらに、マネジメントの経験もある税理士や会計士が適任です!

3. 「いなほ会計」は、経理アウトソーシングに特に強い税理士事務所です!

いなほ会計の所長税理士である齋藤は、港区のベンチャーキャピタル系の経理アウトソーシング専門会社に9年間勤務し契約社員から入社して最終的には取締役としてマネジメントを行ってまいりました。

 

経理アウトソーシングの経験は、9年間で数百社様に関与させて頂いております。

実際の作業者、マネージャー、部長、取締役の全ての立場を経理アウトソーシングの現場で経験しておりますので、いろいろな立場の方の考え方を踏まえたサービスを行うことが可能でございます。

 

また、いなほ会計はまだまだ少数精鋭の組織ですので、経理アウトソーシング案件の全てについて齋藤が直接関与させていただいております。

 

単純なアウトソーシング作業もとても得意ですが、お付き合いの中で、経理工程について効率化のためのちょっとした改善点をご指摘させて頂くコンサルティングも得意でございます。このコンサルティングについては別途料金は頂戴しておりません。

 

経理アウトソーシングは知識よりもノウハウや経験がとても重要です。経験値で千代田区・港区周辺の他社様と比較してみてください

4.  いなほ会計の効率化手法

いなほ会計では、経理代行サービス導入にあたり、経理効率化の手法を導入させて頂きます。

 

経理効率化の手法にはさまざまなテクニックがございます。

中でも、いなほ会計が得意とする基本的な手法2つをご紹介いたします。

 

1. 現金を持たない

2. 支払日を月に1回か2回に集約する

 

1.現金を持つことは日常取引に便利ではありますが、その管理にはとても工数がかかります。

 原則として現金出納帳を毎日つける必要がありますし、現金の使用使途不明分があればそれを調査するのにとても時間と労力を使ってしまいます。商店や美容室のような現金商売を行っていると現金をなくすことは困難ですが、一般企業になると意外に現金をなくしても影響が無い場合が多いのも事実です。

 また、現金を持つと不正の温床になりやすく、最悪の場合では企業内部の腐敗に繋がりかねません。

 

2.多くの会社では毎週支払日を設けたり、多いところでは毎日支払を行っている企業も多くございます。これは、じつは全く必要ありません。多くの場合、支払は月末に集約できます。そして、取引先には「当社の支払サイトの都合で、月末にお支払します」と伝えれば、90%以上の確率で受け入れてくれます。支払が毎日あると、支払のチェックや承認もその都度発生し、多くの工数と労力を使います。これも、いなほ会計のサービスでは意外に集約可能でございます。

5. 具体的なサービス事例

経理アウトソーシングはその経理全体を依頼することも可能ですし、例えば請求書発行のみ等の一部だけを切り出して依頼することも可能です。

 

(アウトソーシング例)

  • 年商3億円の企業の(経理フル代行) 
      伝票起票(記帳代行)、請求書発行、送金業務、入金消込み
  • 年商5千万円企業(経理部分代行)
      請求書発行(月約100件)
  • 年商5億円企業(経理部分代行)
     月次の起票された伝票のチェック(月300伝票)
  • 年商250億円企業(経理部分代行)
     小口精算書のチェック(月約500件)

6. 料金(経理代行サービス)

  1. 経理丸ごとアウトソーシング(スタンダード)  
     
    最多価格帯 80,000円~180,000円/月
  2. 経理アウトソーシング(一部業務のみ)
     
    最多価格帯 20,000円~80,000円/月
  3. 伝票チェックプラン(税務顧問とセットもあります)
     最多価格帯 30,000円~70,000円/月

※業務内容や工数等をお聞かせ頂き、ご要望に沿って迅速にお見積もりいたします。

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