神田駅徒歩3分の創業融資と日本政策金融公庫に強い税理士事務所「いなほ会計」
会計事務所「いなほ会計」
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4.子会社経理、連結子会社管理のプロ

いなほ会計の所長税理士である齋藤は、東京港区の経理アウトソーシング(代理代行)会社で約10年間修行し、最終的には取締役部門長として職務に邁進して独立させて頂きました。

 

10年間の経験の中で、東証一部上場会社の子会社を中心に様々な会社様の経理フローを見てきて、

いくつかの経理成功の「ルール」を見つけました。

 

経理の99%は、毎月同じことの繰り返しです。

ちょっとしたルールを取り入れるだけで、経理はコンパクトにできます。

 

簡単な事を2つだけ挙げます。

1. 現金を持たない 

2. 支払いは月1回(又は2回)に集約する

  

1. まず、現金を持つととても経理処理に時間がかかることに加え、不正の温床にもなります。

現金が合わない、現金がなくなる、現金の管理が必要になる・・・

さらに、青色申告の必須の条件である、「現金出納帳」を毎日記帳する必要があります。

ある方法で、現金は簡単に不要になります。

 

2. また、請求書が来るたびに支払いを行っており、気が付いてみたら月に10回も支払日があった・・。支払日を多くするのは時間がそれだけかかりますし、これでは誤送金が発生してしまいます。

支払日は「月末」だけ、もしくは「月末」と「10日」で充分です。

ほとんどの取引先は「当社の○○○の関係で、支払日は翌月末になります。」で90%以上の確率でOKをもらえます。

また、10日は源泉税の支払いがありますので、一応残しております。また、社員立替精算を月末締めの翌月10日払いでもちょうどよいです。ただし、月末送金と一緒に源泉税を支払ってしまえば10日の支払日もなくすことが可能です。

 

経理はきっちりと仕組みを作ってしまえば、とてもコンパクトになり、ルーティーンで安定します。大企業を除く多くの企業様で、経理人員一人とプロで十分に回せるようになります。

 

いなほ会計では、子会社経理・子会社管理のノウハウが豊富にありますので、子会社管理に悩んでいる会社様、是非ともお気軽にご相談くださいませ。

その他、経理代行(アウトソーシング)サービスを実施しております。対象範囲は千代田区・港区・中央区他、都内全域と隣接県も対応可能でございます。